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お口の中の健康と、からだの健康。これは切っても切り離せない関係です。
きちんと歯磨きをしてお口の中を清潔に保ち、プラークコントロールをしましょう。

◆歯を失う原因の7割以上はむし歯や歯周病
むし歯や歯周病になってしまう最大の原因は「プラーク歯垢」です。

これはただの食べカスではなく、ミュータンス菌がプラークの内部に酸を作ることにより、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かしてしまうのがむし歯などの主な原因です。
歯磨きをきちんと行い、口の中の細菌の数を減らせば予防することができます。


◆寝る前の歯磨きを念入りに
唾液には細菌の繁殖を抑えて歯を守る作用がありますが、寝ている間は唾液の出る量が減ってしまいます。
寝る前にはみがきを行わないと細菌はどんどん繁殖し、むし歯や歯周病が進行してしまうのです。歯磨き(プラークコントロール)を行って細菌を減らし、繁殖を抑えることが大事です。

★お風呂でリラックスしながらはみがき★
夜のプラークコントロールにお勧めの場所は「お風呂」。暖かいお風呂にゆっくりと浸かりながら、時間をかけて丁寧に歯磨きができるからです。


◆朝起きたらまず歯磨き!
寝起きの歯磨きは、寝ている間に増えた細菌の数を減らすのと、
朝起きた時は一番口の中が汚れていますのでエチケットとしての意味があります。

プラークは形成されてから歯に害を与えるまで約24〜48時間かかりますので、寝る前にしっかりと歯磨き(プラークコントロ−ル)を行っているのであれば、朝は2〜3分磨けば十分です。